私が両手を広げても

ふと思ったこと。

私って今まで人をいい人と悪い人にしかわけてなかったんじゃないか。

皆さんそれぞれ良いところと悪いところがあるんじゃないか。

黒か白かなんて面白くないんじゃないか。

もっとカラフルになりたいです。

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著者:金子 みすゞ
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瞳を閉じれば二人だけの世界

昨日の続き。

殉情について。この作品って、ぶっちゃけドMの話かと・・・っていったら石田先生に怒られそうですけどね。でも、宝塚っぽくない、屈折した愛の話だと思うんです。

観客は置いていかれて、春琴と佐助の二人だけにしか理解できない愛の世界がそこにあるだけ、という感じでした。ナビゲーターになるのはマモルとユリコなんですけど、二人が最後に愛を確かめることで、置いてけぼりの観客はようやく「あぁ、これは愛の話だったんだな」ってことがわかるわけです。

多分ぼーっと見てると何で佐助が春琴が好きなのか、春琴はほんとに佐助を大事に思ってるのかがわからなくなってくと思います。

だから、やっぱり春琴は美しいけれど寂しさを実は隠していて、佐助はひたむきに愛することを表現しなくちゃいけない難しい作品です。

たっちんとチギくんに期待大です:-))

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著者:谷崎 潤一郎
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おっしょはーん!!!

今日のテーマ→娘役について考える。

私が最初に好きになった娘役さんはゆうこちゃん(風花舞さん)。ダンスは言うまでもなく、可憐で可愛く、それでいて芯の強い女性を演じたら天下一品です。声も透き通っているし、お芝居も上手。一番好きだったのは『黒い瞳』のマーシャでした。マミさん(真琴つばささん)とのコンビは私の宝塚人生の初恋です。

次に好きになったのはまひるちゃん(紺野まひるさん)。当時まだ若手で劇団からの押し出しも強かったのですが、それだけで好きになったわけではありません。小柄ながらも華があって、歌・ダンス・お芝居、どれを取っても隙がありませんでした。ゆうこちゃんと違うのは、声がややアルトの落ち着いた感じということと、ちょっと気の強い、今で言うとツンデレ(?)みたいな雰囲気があったことです。素顔もとても可愛くって、一作退団がとても悔やまれました。

この後しばらく宝塚から離れてしまったので、娘役事情に疎くなってしまいました。好きな生徒さんが次々卒業されていったので・・・当時の記憶としては、みどりちゃん(大鳥れいさん)の歌声に酔いしれて、グンちゃん(月影瞳さん)のキップのよさに爽快感を受け、ゆりちゃん(星奈優里さん)の色気にくらくらきてました。皆さん次々卒業されました。それはそれで仕方のないことですけどね。

最近また宝塚に復活してきたところなので、これからどんどん娘役さんを見ていきたいなと思ってます。今の彩音ちゃん(桜乃彩音さん)、みほこちゃん(彩乃かなみさん)、となみちゃん(白羽ゆりさん)、あすかちゃん(遠野あすかさん)、うめちゃん(陽月華さん)の並びって結構ゴールデンだと思うのですが・・・。今週末に雪組観劇なので、となみちゃんの華やかさに期待です。あすかちゃんはザ・女優って感じです。博多座のジェニファーはとっても可愛くて、もう眼福&耳福でした。ミーマイでみほこちゃんのラストを見たかったのですが、それは叶わず・・・です。卒業してからも歌声を響かせて欲しい人です。

若手の娘役さんもどんどん出てきます。前にも書きましたが、声がよくて雰囲気のある人が好きなんです。で、自分の好きな娘役さんについて色々分析してみたんです。そうしたら、ある結論にたどり着きました。

春琴ができるかどうか・・・!

そう、これに尽きるんじゃないかなと。人から羨まれる美貌と天賦の三弦の才能を持っていて、男役が尻に敷かれても「この人なら仕方ないかな」と思わせる娘役さんが好きです。だから皆さん一生懸命お稽古して自分を磨いていただきたいな、と偉そうにですが、思います。

今後も個別の娘役さんについても語っていきたいと思います。

マニアックになるかもだけど、まりあちゃん(千咲毬愛さん)も好きでした。。。(あれ?春琴タイプじゃないじゃん・・・)。

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マルチカルチュラルリズム

今日はレジであきたこまちさんに遭遇。

めちゃ驚いたんですけど・・・!!!

後から同僚の人に「旦那です」って言ったら「えーっ!」ってびっくりされちゃいました。確率的にもお会計までしちゃうなんてミラクルですよね。うーん。家族の不思議か何なのか。

しかもレジから戻るとあきたこまちさんが選んだ本がたっぷりある(泣)これを処理するのは私なのですが・・・。そんなこんなで帰りが遅くなっちゃいました。30分の残業です。

因果な職業だなぁ。

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夜明けの来ない夜はないさ

何となく、お仕事がかみあっていない感じ。。。

色々決まり事があって、やらなくちゃいけないことがあって、自分なりに精一杯やってるつもりなんだけど、うまくいかない。

これは多分仕事の量が私のキャパシティを超えてるんだろうな。私は仕事がテキパキとできません、はい。いらぬ所に手間をかけて、省いてもいいところをカットできない・・・だからキャパに限界がくると思うのです。

しかもマイナス思考だから注意されると「ああ、もう私って駄目なんだ」ってすぐに思ってしまって・・・。相手が私を煩わしく感じてるんじゃないかって勘ぐってしまうんです。

嫌だなこういうの。抜け出す方法が欲しいです。

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一度ハートを失ったら

博多座サリー、ありさちゃん(羽桜しずくちゃん)になりましたね。でもって日生のデイジーはあいあいです。

う~ん、ありさちゃんは好みの娘役ではあるんですけど、ミーマイは歌がメインのミュージカルなわけですし、ちょっと本人にも重荷かなと思います。ありさちゃんって、昔ながらの儚げで、守ってあげたくなる感じの娘役さんだと思うので・・・浮船はそういう意味でぴったりかと思ったんですけどね。下町の元気娘という感じとは少し違うような気がします。

でも博多座多分リピートしますけど(笑)

全組見渡してみたら、彩音ちゃんもとなみちゃんも、あすかちゃんもうめちゃんも一人でも生きて行けそうな雰囲気だから、ありさちゃんみたいな儚げな雰囲気な子が一人でもいたら五組バリエーションがあっていいとも思います。

でもたっちんのサリーが見たかったという忸怩たる思いがある、情けない自分がいたりして。殉情で我慢しときますか。うーむ。

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上杉達也は浅倉南を世界で一番愛しています。

今日は忙しい一日でした。朝からエステに行って、脱毛完了。その後あきたこまちさんと落ち合って、ホースクタウンでお食事とお買い物、そして野球観戦・・・家に帰り着いたのは23時くらいでした。

でも、久々にデートみたいなデートで嬉しかったりしちゃって。むふふ。

ホークスタウンのマハラジャっっていうインド料理屋さんでランチしたんですけど、ここは美味しかったです。ぜひお勧めだーと思っていたら、結構色んなメディアから既に取材受けてたんですね。何にせよお勧めでござんす。

あと、あきたこまちさんがGAPで春らしいジャケットが買えて、本人もお気に入りみたいで、思い切って勧めてみてよかったです。月曜着ていってくれるそうです。るんるん。

あと、野球観戦についてなんですけど、根詰めて見ちゃうから、実は苦手なんだなって今日気付いて、あきたこまちさんに相談したら、「真剣に見るから疲れるんであって、もっと肩の力を抜いたらいいよ。」って言われました。そうかー。確かに私って何でも真剣に考えすぎるたちなのかもなって思いました。今度は気楽に見てみようかな。

宝塚みたいに。

あ、明日仕事じゃん・・・がびーん。

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その札は、君がくれた情熱

コミックス『ちはやふる』を買いました。

改めて通して読むと、結構ストーリーの展開が早いですね。次からはもう高校生編になっちゃうわけですし。中学時代はすっ飛ばして高校生編っていうのは大人の事情でしょうか。

でも、巻末に詳しく競技かるたについて説明があったのはよかったですね。「たった一枚の近江行きの切符」っていい言葉です。

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風に散る花橘を袖に受けて君が御跡と思ひつるかも

吉田秋生の本は結構好きで前から読んでるんですけど、今回の『櫻の園』はスマッシュヒットでした。読んでると「あ、こういうことあったな」みたいな気分なんですけど、最後に中原俊さんの解説を読むと、この世界観に納得してしまう感じです。解説って大事ですよね。

個人的には志水さんのエピソード(花酔い)が一番シンパシィを感じました。高校生の時って色んなこと感じてたよなって思い出させる一作でした。小さい世界で生きてるんですけど、小さい世界なりに色々考えながら生きていたんですよね。

忘れかけていたものを取り戻すための一冊です。

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長男秀忠の夜泣きが激しいので

四月からオンバトは木曜深夜になってしまいました。金曜の方が見やすい(次の日は休み)なのになんででしょう?

まあそれはそれとして、今夜のオンバトはなかなかよかったです。井上マーの新ネタが一番エッセンスが詰まっていて面白かったですね。「に~んげ~んごじゅう~ね~ん」のくだりで30キロバトルは獲ってます。しかしよく練習してるなぁって感じがしました。THE GEESEもしっかりしこんであったけど、やっぱり漫才する人はネタ作りに惜しみなく時間をさいてるんでしょうね。

オンバトは深夜にやってますけど、そこらへんのゴールデンに出るよりよっぽど芸人さんにとってよいんじゃないかなと思います。

あと、イロモネアがレギュラーになったのもちょっと嬉しいです。イロモネアの感想もちょこちょこ書いていきたいと思います。(こないだはハリセンボンの安定感がものすごいことに改めてびっくりしました。)

ではおやすみなさ~い。

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