…突然 深い悲しみに襲われた
スカイステージで録画した作品が溜まっている。
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今日は花組の「VIVA!」を観ました。
タモさん(愛華みれさん)のサヨナラ公演です。
この時(2001年当時)、私はチャーリーさん(匠ひびきさん)に起こることを少しも予測できなかった。(大半の人がそうだと思うけれど。)
チャーリーさんが、タモさんの手をぎゅっと握って、バトンパスをする瞬間。
サヨナラ公演は淋しいけれど、このバトンパスの瞬間が大好きだ。
「また会おうね」、そう言われているような気がする。
「ずっと宝塚を愛していてね」、そう言われているような気がする。
だからこそ、チャーリーさんや、ぶんちゃんや、まひるちゃんに起こった事が、ショックだっった。特にチャーリーさんの休演はだいぶ堪えた。チャーリーズBARも何もかも、悲しくて悲しくて、映像を観るたび泣いているような気がする。
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時間は経って、今、ちえちゃんがトップになった。
「ア・ビアント」でとうこさんから貰ったバトンを確実に受け継いでいる。
それだけで嬉しかった。
本当はバトンが着実に繋がることが自然なんだろうけども。
どうかバトンが繋がり続ける宝塚でありますように。
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残酷な神が支配する (5) (小学館文庫) 著者:萩尾 望都 |
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