今日は2回目の結婚記念日であると同時に、旦那の誕生日でした。
特段変わったことはしませんでしたが、スカイステージでとうこさん主演の『雨に唄えば』が放送されていたので、ビデオに撮って2人で観ました。
楽しいミュージカルでとても気に入ってくれて嬉しかったです。
宝塚に少し抵抗のある方でも『雨に唄えば』とか『ME AND MY GIRL』などは割と楽しめるので、旦那にはそういうものをセレクトして見せています。
今度の博多座公演で旦那は初の日本物を観ることになりますが、どんな感想を持ってもらえるか、期待しています。
ちなみに私がセレクトして見せていたのが海外ミュージカルばかりだったので、旦那は「宝塚に日本物がある」ということを知らなかったらしいです。ちょっとびっくり
閑話休題。
ここからは最近何かと話題の「婚カツ」について。
私はわりかし若くして結婚したので、周囲の方から「結婚の決め手ってなんですか?」という質問をよくされるようになりました。
実をいうと、私と旦那は共通の趣味というものが全くなくて、つきあい始めた頃はそのギャップにお互いすごくびっくりすることが多かったんです。
裏を返せば、相手の趣味を観ることで、新しい世界が広がっていくことが楽しかったのかもしれませんね。
今では私も野球や韓国語、競馬を観るようになりましたし、旦那も宝塚やフィギュアスケート、競技かるたに興味を持ってくれるようになりました。
同じ趣味の方と結婚するのもひとつのあり方とは思いますが、私たちのような結婚もありなんじゃないかなと思います。
>国やんさんへ。
わざわざコメントありがとうございます。
国やんさんのブログを拝見していると、やっぱり真面目な方なんだなぁと印象を受けています。(勝手にですが)
真面目な人が生きづらい社会であることは、否めないことなんじゃないかなと思います。
そんな私の旦那からのアドバイスは「適当」。
「適当」ってちょうどいい感じに仕上げるってことなんですよね。
SEという激務の中でもふっと力を抜きながらブログを続けていってください。
いつも楽しみにさせて頂いております。
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