読み物

僕の名前はけんじ、宮沢賢治のけんじって書きます。

昨日『イーハトーブ夢』をスカイステージで観ました。

お気に入りの藤井大介先生の作・演出でした。

宮沢賢治の人生と、銀河鉄道の夜の世界を並行させて、何とも言えずファンタジックなつくりになっていました。

宮沢賢治とジョバンニを演じていた夢輝のあさん。

ふと、愛華みれさんを彷彿とさせる表情があります。

でもたもさんよりもフェアリータイプの、無垢な美しさがあったかと思います。

妹トシ役の映美くららちゃんは、とっても可愛くて、守ってあげたくなる雰囲気でした。

身長が小さいのと、幼児体型(ごめんね sweat01)なのが、また可愛いのです。

椿火呂花さんのカンパネルラも透明感があってよかったなぁ。

かるたに行くのを遅らせてでも、見入ってしまったのでしたbleah

久々に宮沢賢治の本も引っ張り出して読んでみました。

やっぱり面白いんだなぁ。これが。

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海を見たことがない少女に海を見せることは難しい。

『寺山修司少女詩集』を買いました。

今まで何となく敬遠していたのですが、美輪さんがお勧めされていたので、手に取ってみました。

お洒落。

言葉遊びの美しさ。

イマジネーション。

言葉の贅沢って素敵ですね。

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スラダン最強伝説

あきたこまちさんの実家にスラダンが!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

読んじゃうお読んじゃうお。

バスケットはお好きですか何人たりとも俺の眠りを庶民シュート置いてくる要チェックや仙道寝坊スクリーンアウト夢見させるようなこと言うなバスケットがしたいです初戦は三浦台湘北強えしけた面すんなこれで桜木はファウル4つだ翔陽にもしちゃんとした監督がいたら俺なんか上手くなってきたかも赤木の方がふけてるぞあの牧というプレイヤーにはそれほどの価値があるゴリ俺のせいで負けたんすよがけっぷちシュートの練習は楽しかった俺にも何か手伝えることないかな明後日の陵南戦が最後だ入った侮ってはいけなかった俺たちは強えシュート2万本です2万で足りるのかランアンドガンで優勝したるんやエースキラー南北野先生ヤマオーは俺が倒すby天才桜木沢北じゃねえかどあほう俺が勝たなければ湘北は負けると思っていた選手生命に俺は今なんだよ大好きです今度は嘘じゃないです左手はそえるだけ

スラダン芸人に出たいよぉ゚゚(´O`)°゚

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命短し恋せよ乙女

今日は何の日?

正解は・・・

冬星さんと紅緒さんの結婚式でした!

でも地震って怖いですよね。

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著者:大和 和紀
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眠れない夜は

最近の福岡は夕立が多くて洗濯に困っちゃいます。

引越しのどさくさでたまった洗濯物が・・・

明日は気分転換に映画を見に行きます。

もちろんポニョっとしているやつです!

レッツゴ~~

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蕗子様と春琴

引越の準備が進みません・・・ていうか逃げてます。

そんなわけでB○○K○Fでお買い物です。『おにいさまへ・・・』、『春琴抄』、『よごれちまつたかなしみに』、『万葉の人々』計5冊を買って、前の2冊を完読しました。

『おにいさまへ・・・』は、もともと持ってたんですけど、何せ高校生ぐらいの時だったので、話に全然ついていけず、古本屋に売っちゃったんですよね。
少し大人になって改めて読み返すと、色んな愛の形が見られて麻薬的に面白いです。
(でも主人公たちは高校生と大学生です・・・あんたたち大人っぽすぎるわ!)。
特にいいのはサン・ジュスト様から蕗子様への愛です。倒錯してるし、歪んでるし・・・サン・ジュスト様が自殺して蕗子様が泣くのが訳わかんないです。
いやー、マゾヒスティック。

マゾヒスティックといえばこちらも負けておりません、『春琴抄』。
先に宝塚版(殉情)を観ていたので、『あさきゆめみし』を読んでから『源氏物語』を読んだような、あのデ・ジャブ感が沸き起こりました。
「佐助よ、何故にそんなにマゾヒスティックなのだ・・・」と宝塚版だけ観ていたら疑問だったのが、原作を読んで理解できましたね。(納得はできませんが)。
自分を滅し、奉公することが佐助の愛のかたちなんですね。だから火傷を負って、気弱になっていく春琴に耐えられなかったのだと思います。あくまで自分を使い続ける主君でいて欲しかったのですね。だから目を潰して「主君と奉公人」のかたちを貫き通した・・・。
こんな感じに理解しております、はい。

今日は倒錯した愛に溺れた一日でしたとさ。
(でも何かくせになるな・・・やばいのか?)

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会いたかった

「ちはやふる」の最新号を読みました。

登場人物の名前がかるたの決まり字に由来しているみたいで、綿谷新くんのお隣の女の子は「由宇ちゃん」でした。色々気を遣ってくれてるみたいで嬉しいです。

内容はというと・・・千早ちゃんが一人でもかるたできたのは、新くんがずっとかるたをしてくれてると思ったからなんですよね。なのに札蹴られちゃうなんて・・・。ストーリー的にも悲しいですけど、競技をする人としては札を足蹴にすることそのものがとっても悲しかったです。

早く新くんにかるたに復帰してほしいですね。

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その札は、君がくれた情熱

コミックス『ちはやふる』を買いました。

改めて通して読むと、結構ストーリーの展開が早いですね。次からはもう高校生編になっちゃうわけですし。中学時代はすっ飛ばして高校生編っていうのは大人の事情でしょうか。

でも、巻末に詳しく競技かるたについて説明があったのはよかったですね。「たった一枚の近江行きの切符」っていい言葉です。

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著者:末次 由紀
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風に散る花橘を袖に受けて君が御跡と思ひつるかも

吉田秋生の本は結構好きで前から読んでるんですけど、今回の『櫻の園』はスマッシュヒットでした。読んでると「あ、こういうことあったな」みたいな気分なんですけど、最後に中原俊さんの解説を読むと、この世界観に納得してしまう感じです。解説って大事ですよね。

個人的には志水さんのエピソード(花酔い)が一番シンパシィを感じました。高校生の時って色んなこと感じてたよなって思い出させる一作でした。小さい世界で生きてるんですけど、小さい世界なりに色々考えながら生きていたんですよね。

忘れかけていたものを取り戻すための一冊です。

Book 櫻の園 白泉社文庫

著者:吉田 秋生
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